Guild Wars24日でOpenβTest期間終了したので感想。
まず、すべての管理がアカウント単位になっているのが独特。
何度もPvPキャラを作り直しするためこういった仕様になっているんだと思うけど、フレンド登録したらその人が別キャラでINしていてもその別キャラ名:フレンド登録したキャラ名で表示される。ギルド加入もアカウント単位。ギルド加入後にキャラを追加作成したら自動でそのギルドに入っている。倉庫もアカウント共通、アンロックしたスキルもアカウント共通なのでキャラクタはほんと入れ物という概念でしかない。
RPGモードはオフラインRPGの様で優秀。重要クエ、ミッション以外ではソロで傭兵やとって攻略する方があちこち寄り道しながら自分のペースで進めるのでいいと思う。取得したアイテムを他PCに売れるのもオフラインRPGの様に遊べるけど、オフラインにはない良い点。
ちなみにL13で雪原フィールドまでやった感想なのでL20近くなるとまた違った印象になるのかもしれない。
↓RPGフィールドは広大で通った道、町のみがマップに詳細反映されていく。

PvPモードではmaxレベルのL20、最強装備、最強武器でキャラを即時作成可能。そのキャラでランダムアリーナ(RA)とチームアリーナ(TA)を体験、ギルドに加入していたけど、GvGの8vs8は体験できず。OBT期間だけではスキルアンロックが不十分な為、全世界と対戦するGvGでは餌以外の何者でもないだろうね。GvGがどんな感じかは観戦モードでいつでも見れる。
RAはソロで参加した者同士4名チームに自動構成される、TAは4名チームを作ってから参加。どちらとも、開始ボタンおしたら数秒で敵チームを振り当てられ戦闘がはじめられるのでお手軽。
RAはランダムでチーム構成されるため、構成次第ではどうやっても勝てない構成になる場合もある。完全に初心者の練習用や新job作成時の練習用モードです。

RA、TAともに勝ったチームは引き続き戦闘ができ、次の参戦チームと戦っていく感じ、連勝回数も出てくる。RAは負けた時点で自動解散しRAのロビーMMOゾーンに移動、TAは自動解散されないけどTAのロビーMMOゾーンに移動。野良grpだと戦闘途中に無言抜け落ちする人がちらほらいてて、そこがMOならでは。お手軽に参加できるのは嬉しい点だけど、好き勝手に抜けれるのもどうかと思う。なのでMOゲーは総じて知人、ギルド員などでgrp作って遊ぶのが一番ベスト。特にスキル構成は、各自好き勝手にやってても意味なくGrp単位での構成が肝。
TAもgrpでの練習モード的役割なので最終的に8vs8のGvGに行くわけだけど、観戦モードなどでGvGを見てたらtop10ギルドから順位無い混生チーム、1000位ギルドまで差がはげしくて、上を目指そうと思えばかなりのやり込みが必要なのは明白でいまからそこまでやる気力ある人はいいだろうけど、数時間遊ぶぐらいのユーザはGvGでは勝ったり負けたりで順位伸びずでそのうち飽きていなくなりそうな感じ。
でも、システムの設計・スキルバランスなど、開発陣は優秀だろうなとは安易に想像できる。そこらのゲームと同一レベルでは語れないほど優秀。
個人的には、PvPにそこまで情熱かけれるほどやる気起こらず。RPGモードをオフラインパッケージ買うつもりで買ってまったり遊ぶのがベストかなと思う。次期拡張版C2が4月頃発売予定なのでそれまで情報待ちつつ保留。現時点では課金する気もパッケージ買う気も無し。月額950円。パッケージは約6000円。パッケージ購入すると以降料金は不要。だたし、拡張版がでたら拡張パッケージを買わないと新機能、新マップは使えない模様。950円は安いけど半年に1回拡張版が出るのが確定していないのでパッケージ課金にしておくのが賢い選択だと思う。米でサービス開始後、1年たってからのC2拡張版が発売されるとのことなのでC3が半年以内にだせるのかどうかは微妙だと思う。
テーマ : Guild Wars - ジャンル : オンラインゲーム
Guild WarsOpenβ Testが10日から24日まで20時〜24時の4時間限定で行われている様です。
1日遅れですが別gameでの知人を連れて参加してみました。
まずPC処理が軽いのに驚き。
サクサク動く割には景色もキャラデザインも非常に綺麗。
独特の光でぼかしている感じのキャラクタや風景も違和感なし。
土の上を走ったらちょっとした砂煙が出たり、地形も凝っていて見た目はかなり好み。

知人とwisで会話は出来るのに姿がみえないので何故だろうと思っていたら、初期キャラが生まれたサーバが違っていたようです。どうやらキャラ作成時に自動でサーバ割り当てされていたようです。普通のMMOならここで同じサーバに作り直しになるのだけど、GWはそういうサーバ概念はなく、自由にキャラをサーバ間移動できます。画面左上のサーバ番号を選ぶと一瞬で移動し、無事合流。どうやら日本サーバだけでなく海外サーバにも移動できるようです。
システム開発段階から完全に全世界に向けて作りこんでいるようですね、ローカライズ関係然り。普通にハングルも英語も表示されていて勝利結果などが随時アナウンスされるのですが、韓国とアメリカのギルド同士が対戦していたりしていました。MOはMMOと違いMO内でプレイしている内容が他のプレイヤから見れないのが残念だったけどGWは観戦機能もついていました。これは便利。8vs8なので戦闘がすく終わるのかと思いきや、HPの自動回復速度が速いためか中々殺しきれないようで5分ぐらい見てたけど一向に終わる気配なかったです。ランキング戦などもやっているようで、強いチームの戦いを自由に観戦できるのはいいし、MMOと違い観客の数が増えても処理が重くならないのがいい。
GW日本語版としての発売だけど、中は全世界につながっている。欧米ゲームの日本語版は日本鯖限定とか多いけど対戦要素があるゲームの場合、日本限定にしてしまうと対戦時間が夜中だけに限られてそれ以外は敵が殆どいない状態になる。ゲームする人が全員9時ー17時のリーマン生活しているとは限らないから、このシステムだと24Hどこかで戦闘できる様ですし良いですね。

PTを組んでクエストをこなしてみました。時間の都合で2,3個しかできなかったけど、討伐クエだけでなく、救出クエなどもありました。特にmob狩りを意識しなくてもクエストをこなしていくと自然とレベルが上がるように作られているようです。
PTを組んでいると、だれかがゾーンしたら残り全員同じ場所にゾーンするようになっているようで、一人が門を開けるレバーを押しにいって残りが門の中に入ってゾーンしに行くなどPTでないとこなせないクエストもあるようでした。
mobはかなり遠距離から弓を打って来たり、石を投げてきたり、逃げたり、数人で襲い掛かってきたりと多種多様。GWのPvEはつまらないとか聞いたけど、そんな事は無く結構凝っていると思う。フィールド上にたまに木箱があって開けたらアイテムが入っていて思わぬ収穫があったり。ちょっと強い敵でもスキルの使い方で勝てたりできる。
このPvEはFableとどことなく似ていた。PvEがMOゾーンなのでソロなら完全にオフラインPRGをやっているような感覚。
大きな街中はMMOゾーンで店やクエストNPCなどがいて他PCも集まっていてここでPTメンバ募集とかやっている様です。一度足を運んだ事のある大きな町にはワープできる機能もあり、無駄なマラソンなどしなくていいのも楽です。
街中の階段に並んでdanceしているラ族連中がかなりいてました。モーションキャプチャで作っている様ですね。かなりよく出来ていて笑える。

GW-Dance
http://video.google.com/videoplay?docid=-7842762028361224137&q=Guild+Wars+Dance&pr=goog-slGW-enfuego(プレイヤが作ったやつ、凝ってて凄いけど笑える
http://guildwars.gameamp.com/modules/video/video_downloads/enfuego.wmv
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